2025年 年末から2026年3月の年度末にかけて、
学校内の廊下から昇降階段にかけて設置されている「防火シャッター」の改修工事を行いました。
◆ 防火シャッターとは
火災などの有事の際に、煙や熱を感知して自動的に閉鎖する設備です。
炎や煙の拡散を防ぎ、安全な避難経路を確保するという重要な役割を持っています。
こちらの学校では、長年にわたり有事の際に備えてきましたが、
幸いなことに一度も稼働することなく、このたび経年劣化に伴い
1階から4階までのすべての防火シャッターを交換することとなりました。
今回、当社にてこの入替工事を受注いたしました。
新しいシャッターは、万が一の火災時にも確実な防火・防煙性能を発揮し、生徒の皆さんや教職員の方々の避難経路をしっかりと確保します。
◆ 工事にあたっての取り組み
学校生活への影響を最小限に抑えるため、大きな音が出る作業は極力土日に実施し、平日に調整日(休業日)を設けるなど、
工程を工夫しながら工事を進めさせていただきました。
休日の鍵開け対応など、学校側の全面的なご協力もあり、新学期が始まる前の工期内に無事竣工を迎えることができました。
ご協力いただいた関係者の皆様に心より感謝申し上げます。予定通りにお引渡しができ、大変安堵しております。
竣工:2026年 3月


